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【Node.js】 htmlファイルを読み込んで画面を表示しよう。

2017.01.09Node.js

前回は画面(ブラウザ)に表示する内容を “.write” メソッドに記載していました。
今回は画面自体を読み込んで表示します。
プログラム構成として、画面と処理は分けるという考えをするはずです。


画面の作成

server.jsと同じディレクトリにhtmlファイルを作成します。


server.jsの修正

以下の通り、プログラムを修正します。

以降、修正箇所について説明します。


ファイルモジュール読み込み

htmlファイルを読み込むために、Node.jsのファイルモジュールを読み込みます。


ファイル読み込み

ファイル読み込みメソッドを記載します。

第一引数に読込先ファイルのパスを指定して下さい。なおカレントから指定する為、’./~’と記載します。


第二引数は文字コードを指定下さい。


第三引数はコールバック関数を指定します。
このコールバック関数は第一引数にエラー、第二引数に読み込んだデータを指定します。
以下に、コールバック関数を記載します。

なお、コンテンツタイプはhtmlにして下さい。


実行

Node.jsが実行されている場合はctr + cで停止して下さい。

Node server.js で実行し、http://127.0.0.1:3000へブラウザよりアクセスしましょう。

this is test. が表示されるはずです。

以上です。