Laravel 5.2 インストール

表題の通り、コンポーザーを使用してLaravelをインストールします。

Laravelのバージョンは5.2です。

Laravelとはについてはここでは記載しません。

また、コンポーザーについてもここでは記載しません。

ここでは、コンポーザーがインストールされている前提で記載します。

前提とする環境はこちらを参照して下さい。環境

所謂XAMPP環境です。

Laravelをインストールする流れは以下となります。

インストール先のディレクトリへ移動する

コマンドプロンプトを起動し、webサーバのweb公開ディレクトリへ移動してください。
XAMPP環境のデフォルトでは C:\xampp\htdocs でしょう。




コマンドを実行する

以下のコンポーザーを使用しコマンド実行します。

・create-project
プロジェクトを作成する。

・laravel/laravel
この記載はlaravelを意味します。

・blog
プロジェクト名です。ここでは”blog”としています。
自身で作成するプロジェクト名を指定して下さい。

・5.2.*
インストールするlaravelのバージョンを指定します。

インストールには5分から10分かかります。コマンド実行後止まっているように感じますが、少し待つとプロンプトに文字が表示されますので、焦らず待ちましょう。

また、コマンドを実行すると以下のようなメッセージが表示される場合があります。

これは、書いてある通りですが、コンポーザーが古いから更新して下さいということです。
従って、以下のコマンド実行しコンポーネントのバージョンを更新してあげましょう。




最後に

特になし。



以上、Laravelのインストールでした。





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