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【DynamoDB】期限付きの項目の指定(TTL)

DynamoDBは古くなった項目を自動的に削除してくれます。

削除対象項目の判断

DynamoDBは属性に登録された有効期限を判断して項目を自動的に削除します。
テーブルに有効期限を登録する属性を定義する必要があります。
TTLの有効無効はテーブル毎に設定が可能です。

手順

実際の結果は以下を参照して下さい。

注意事項

・TTL属性は数値型である必要があります。
・TTL属性は秒単位のタイムスタンプ形式(Unixエポック時間形式)である必要があります。異なる形式が登録されている場合は削除対象にはなりません。
・テーブルに存在しない項目をTTL属性に設定する事は可能ですが、もちろん項目は削除されません。
・有効期限は5年以内である必要があります。5年以上のものは期限とみなされません。
・TTLを設定すると、その設定の反映とアクションは約1時間程かかる事があります。
・TTL属性の再設定(変更)は行えません。一度TTL属性の設定を削除してから、再度設定して下さい。

まとめ

次回は、DynamoDBの読み込み生合成ついて説明します。

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