rotateは x軸、y軸、z軸 を中心に要素を回転させる事が出来ます。
前提
今回は例として以下の html と css を使用します。
HTML
<div class="box_test rotate">中央</div>CSS
.box_test {
height: 100px;
width: 100px;
background-color: #adcd;
text-align: center;
line-height:100px;
}
.rotate {
/* ここに rotate を指定します */
}以下のような感じになります。
中央
rotate()
要素の中央を起点に回転させる事が出来ます。
指定した角度分、時計回りに回転します。単位はdegを指定します。なお、マイナスを指定した場合は反時計回りに回転します。
以下は要素の中央を起点に時計回りに45度回転させた例になります。
.rotate {
transform:rotate(45deg);
}結果
中央
X軸:rotateX()
要素のX軸を起点に回転させる事が出来ます。
以下は要素のX軸を起点に180度回転させた例になります。
.rotate {
transform:rotateX(180deg);
}結果
中央
Y軸:rotateY()
要素のY軸を起点に回転させる事が出来ます。
以下は要素のY軸を起点に180度回転させた例になります。
.rotate {
transform:rotateY(180deg);
}結果
中央
Z軸:rotateZ()
rotateと同じです。
要素の中央を起点に回転させる事が出来ます。
例は割愛します。
最後に
rotate() は要素を回転させるという事を覚えておきましょう。