【docker】 コンテナ系コマンドの色々

dockerコンテナに関連するコマンドをいくつか紹介します。
基本的なコンテナ起動方法については以下を参考にして下さい。

コンテナ起動

ポートフォワード

例えば、コンテナ内にwebサーバをインストールしHTTPリクエストを送信する場合、ポートフォワードで接続ポートを指定する必要があります。
-p オプションを使用し、接続ポートを指定します。 “ホストOSポート:ゲストOSポート” の形式で指定します。

例) ホスト0Sのポートを3002で受けると、ゲストOSではポートを80として受け付けます。

ディレクトリの共有

ホストOSとゲストOSのディレクトリを共有できます。
例えば、コンテナ内にwebサーバをインストールし、ホストOSで修正したソースコードをゲストOSのドキュメントルートと共有することで、修正したソースコードの動作を即座に確認することが出来ます。
-v オプションを使用すると、ホストOSとゲストOSのディレクトリを共有できます。 “ホストOSのディレクトリ:ゲストOSのディレクトリ” の形式で指定します。

例) ホストOSの/Users/Documentsと、ゲストOSの/var/www/htmlを共有します。

権限モードでの実行

dockerコンテナでhttpdサービスを起動したい場合、権限を指定しないと起動が出来ませんでした。
/sbin/init--privileged オプションを使用します。
dockerコンテナを起動する場合、あらゆる権限が付与されない状態のようで、OSの起動時に(/sbin/initの段階で)権限を付与することでサービスの操作を行えるようにするという感じです。
詳しい説明は他のサイトを参照して下さい。

状態確認

コンテナの状態を確認します。
コンテナの起動停止や削除時に指定するコンテナIDまたはコンテナ名は、このコマンドで確認します。

起動停止

起動

dockerイメージから生成したコンテナを起動する場合、以下のコマンドを指定します。
コンテナが停止していることを確認してから行って下さい。
コンテナIDでなく、コンテナ名を指定することも出来ます。

停止

dockerイメージから生成したコンテナを停止する場合、以下のコマンドを指定します。
コンテナが起動していることを確認してから行って下さい。
コンテナIDでなく、コンテナ名を指定することも出来ます。

ログイン

起動状態にあるコンテナへログインすることが出来ます。
コンテナIDでなく、コンテナ名を指定することも出来ます。

削除

コンテナを削除します。コンテナが停止していることを確認してから行って下さい。
コンテナIDでなく、コンテナ名を指定することも出来ます。

まとめ

特にありません。

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