Centos7にPHP7をインストールします。
今回はPHPをremiというリポジトリからインストールします。
epelリポジトリのインストール
remiリポジトリをインストールするにはepelリポジトリが必要とのことなので、epelリポジトリをインストールします。
wgetのインストール
remiリポジトリのインストールパッケージを取得するにはwgetを使用します。自分の環境にはwgetがなかったのでwgetをインストールします。
remiリポジトリのインストール
wgetを使用してremiリポジトリのインストールパッケージを取得します。取得したパッケージからremiをインストールします。
PHPのインストール
remiリポジトリからPHPをインストールします。”–enablerepo=remi”とすることで、使用したいリポジトリを指定出来ます。なお、今回、コマンドに書いてあるPHPモジュールをインストールしていますが、必要に応じて変えて下さい。あとで追加することも可能です。
インストールの確認
インストールしたPHPのバージョンを確認します。
まとめ
wgetが存在しているかどうかは以下のコマンドで確認出来ます。実行して結果を確認してみて下さい。rpmで結果が返ってこない場合は、wgetがないということです。