基本的なhtmlタグを紹介します。
タイトル
h1からh6要素はタイトルを表します。
h1が一番大きな見出し、h6が一番小さな見出しになります。

実行結果

文章
p要素は文章を記述する時に使用します。

実行結果

p.これから何をすればいいのだろうか・・・

リスト
リストで表示したい場合に使用します。
番号や “・” など色々な形式が指定できます。

実行結果
  • li.ああああ
  • li.いいいい
  1. li.ああああ
  2. li.いいいい
リンク
ハイパーリンクとして指定できます。

実行結果

こちら

表で表現したい場合に使用します。
tableタグの中のtrタグが表示1行を表します。
1行の中のセルは、表の見出しを表すタグとしてthタグ、表の値を表すタグとしてtdタグが存在します。

実行結果
# First Last Handle
1 Mark Otto @mdo
2 Jacob Thornton @fat
3 Larry the Bird @twitter
画像
画像を表示できます。
imgタグには閉じタグがありません。
イメージはgif、jpeg、pngの三種類が使用できます。

実行結果

画像1

そのまま
code
ソースコードを表示したい場合に使用します。
後に説明するpreタグで囲うとスペースや改行を認識します。

実行結果

pre
整形されて文章を表示したい場合に使用します。
codeタグで例を示したので割愛します。
意味を持たないタグ
span
後に説明しますが、インライン要素として扱いたい場合に使用します。

実行結果

span.ただの文字

div
後に説明しますが、ボックス要素として扱いたい場合に使用します。

実行結果

box.ブロック

オリジナル
自分オリジナルのタグは使用できません。
まとめ
htmlタグは他にも沢山あるので、新しいタグは都度調べて覚えましょう。
htmlの基本は以上となります。
次回はweb画面のスタイルを記述するcssについて説明します。
次回:CSS基本 – 超入門
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