前回は、ブラウザからGETメソッドでクエリーパラメータを受け取り、受け取った値を画面に表示しました。
今回はPOSTメソッドで指定されたパラメータを受け取ります。
前提
ファイル構成
今回使用するファイルの構成は以下の通りです。
ファイル名 説明
routes/web.php ルーティング
app/Http/Controllers/FormController.php コントローラー
resources/views/form/input.blade.php ビュー(input)
resources/views/form/output.blade.php ビュー(output)
ルーティング
ルーティングは以下の通りです。

ビュー(input)
ビュー
以下のようなpostメソッドでリクエストを送信する簡単なフォームを作成します。

クロスサイトリクエストフォージェリ(CSFR)
Laravelは、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSFR)に対応しています。
クロスサイトリクエストフォージェリ(CSFR)についてはここでは説明しません。
ビュー(output)
コントローラーから渡された変数を画面に表示します。

コントローラー
前回同様、Requestクラスのinputメソッドを使用して、リクエストパラメータを取得しています。
input画面のテキストフィールドのname属性に”value”を指定している為、inputメソッドの第一引数を “value” とすることで、テキストフィールドの値を取得できます。

確認
Input画面のテキストフィールドへ適当に値を入力し、送信ボタンを押して下さい。
テキストフィールドに入力した内容が画面に表示されるはずです。
まとめ
特にありません。