View 画面表示超入門 Laravel5.8

Laravelのインストールを確認することが出来たら、次にビュー(画面)を表示してみましょう。
Laravelのインストールはインストール Laravel5.8を参照して下さい。
ルーティング
ルーティングとは
LaravelはURLのアクセスを検知するとルーティングを行います。
ルーティングはURLを解析し処理を振り分けます。
今回使用するルーティングファイル(routes/web.php)の内容は以下の通りです。

ルーティングファイルの場所
ルーティングファイルは、以下に存在します。
・routes/web.php
内容の説明
例では、トップレベルドメイン(http://xxxxx)にGETメソッドでアクセスすると resources/views/welcom.blade.phpが表示されます。
ビューファイルは “.blade.php” という形式のファイル名となり、今回の例はwelcom.blade.phpとなります。
view関数はビューファイルが配置されているディレクトリ(resources/views)以下に存在するビューファイルを表示します。
view関数の第一引数へ表示したいビューを指定します。その際、”blade.php” を省略し指定します。
ビューファイルについて
ビューディレクトリ
ビューファイルを配置するディレクトリは、以下となります。
・resources/views
viewファイル
ファイル名に “.blade” をつけます。
ex) welcome.blade.php
テスト画面
自作のビューを作成して、ブラウザに表示させましょう。
ビュー作成
ビューディレクトリ(resources/views)以下へ、test.blade.php を配置します。
内容は以下の通りです。

ルーティング設定
test.blade.phpを画面に表示させる為、ルーティングファイル(routes/web.php)へ以下を追記します。

確認
ブラウザへ以下のURLを入力します。
URLに”test”を指定するところがポイントです。
PHPのインストール情報が見れます。

まとめ
特にありません。